HIFU(ハイフ)の効果を徹底解説!メリット・デメリット、持続期間なども紹介!

ハイフが美容に良いとは聞いたことがあっても「具体的にどんな効果があるのか」知らない方も多いのではないでしょうか?

本記事では、ハイフの効果について重点的に解説します。どんな効果がいつからいつまで続くのか、効果を高める方法もお伝えするので、ハイフが気になっている方はぜひ最後まで読んでみてください。

 

HIFU(ハイフ)とは

ハイフ(HIFU)とは高密度焦点式超音波(High Intensity Focused Ultrasound)の頭文字をとって略したものです。

超音波を一ヵ所に集中照射し対象箇所に熱変性を起こさせ、美容効果を引き出す技術のことを指します。

 

>HIFU(ハイフ)とは一体なに? 美容効果、副作用やデメリットはあるの?

HIFU(ハイフ)の効果を6つ紹介!

  • 効果1:シワ、たるみの解消
  • 効果2:リフトアップ効果
  • 効果3:美肌、肌質改善効果
  • 効果4:小顔効果
  • 効果5:アンチエイジング効果
  • 効果6:脂肪分解効果

効果1:シワ、たるみの解消

ハイフによって肌が引き締められ、張りが出ることで、シワを解消する効果が生まれます。ほうれい線など加齢にともなってジワジワ出てくるシワには特に効果的です。

シワの発生直後、治療は早ければ早いほど効き目がありますので、シワが気になってきた人は早めに施術を検討すると良いでしょう。

効果2:リフトアップ効果

ハイフは超音波を照射して、筋膜層と呼ばれる肌奥にある筋肉の一種に刺激を与え、強い引き締め効果を発生させます。そして、筋膜層が引き締められることでリフトアップ効果が生まれ、たるみが解消し小顔効果が得られるのです。

 

これまでは目の上や目の下、目尻などのたるみを取ろうとした場合、メスを入れて切開する必要がありましたが、ハイフの登場により外科手術を経なくとも治療が可能になりました。

効果3:美肌、肌質改善効果

ハイフによって「線維芽細胞」と呼ばれるコラーゲンを増生する細胞の働きが活発になり美肌効果、美白効果が期待できます。ちなみに、このコラーゲンの増生効果による恩恵は、ハイフをやめた後でも一定程度残るのが特徴です。

また、線維芽細胞の活性化による美容効果の他にも、肌の深層まで超音波が届くことにより、もともと存在していたコラーゲンが活性化し、弾力のある瑞々しい肌に改善されていきます。

効果4:小顔効果

ハイフを施した箇所には、強いタイトニング効果(引き締め効果)が生まれます。これは、超音波を照射した際に生じた熱より、タンパク質に変化が生じるからです。

 

整形と違い、メスを入れることなく顔を小さくできるので、多くの人から注目を集めています。

効果5:アンチエイジング効果

ハイフはアンチエイジングにおいても大きな効果を発揮します。

施術によって組織が活性化された状態を維持できるので、すでにあるシワの進行を抑制しつつ後に生まれてくるシワの生成をも阻害できるのです。

効果6:脂肪分解効果

ハイフには脂肪を分解する働きもあります。これは超音波の照射を受けた脂肪細胞が融解するために起こる現象です。

溶けた脂肪細胞は体外に排出されますので、痩身に効果がありますし、リバウンドの心配もあまりありません。

HIFU(ハイフ)で美容効果を得るメリット

様々な美容治療がある中、ハイフを行うメリットとしては肌への負担が少ないことが挙げられます。

 

ハイフ治療は改善したい場所、深さなどからショット数を調整し、適切な治療が可能です。肌を切らず、広範囲にダメージを分散させるので、肌への余計なダメージを極力減らせます。

それによりダウンタイムも少なく、施術直後からメイクできることがほとんどです。その後の予定にもあまり影響が出ません。

HIFU(ハイフ)の効果はいつ頃から出始めるの?

ハイフは効果が出始めるまでには、施術時のショット数や個人の肌質などによりバラつきがありますが、おおむね施術開始から1カ月~3カ月くらいの間に少しずつ効果を実感できるようになります。

一回あたりのショット数が少なくて効果が薄いと感じる場合も、継続して施術していれば、徐々に効果が表れていくでしょう。

 

ショット数は増やせば増やすほど実感できる効果も大きくなりますが、その分肌に負担がかかります。ショット数は施術担当者とよく相談して決めましょう。

HIFU(ハイフ)の効果はいつまで続くのか

ハイフの効果の一般的な持続期間はおおむね施術開始から半年から1年くらいと言われています。

施術開始から半年くらいでピークを迎え、それを過ぎた後は徐々に元の状態に戻っていくので、半年が経過したあたりで2回目の施術に移るのがオススメです。

 

ハイフは適切なサイクルで実施することで効果を持続させられます。老化を防止し若々しい魅力的な肌を保ちましょう。

HIFU(ハイフ)の効果を高める3つの方法

  • 自分にあったクリニックを見つける
  • 適切なショット数、頻度で受ける
  • 水分を摂取する

自分にあったクリニックを見つける

ハイフは専門的な知識や高い技術が必要な施術ですから、「安いから」「近いから」と安易にクリニックを決定してはいけません。

公式ホームページに掲載されている情報やネットの口コミなど多方面から情報を得てからクリニックを選びましょう。

 

真摯に利用者のことを想うクリニックであれば、カウンセリングや施術に関する説明、相談の対応を懇切丁寧にしてくれます。実際に足を運んで担当者と話してからクリニックを決定するのもいいでしょう。

適切なショット数、頻度で受ける

ハイフの施術終了までに必要なショット数と頻度は、人によって異なります。

そのため、それらを決定するにあたっては、ご自身の肌の状態や元々の肌質を把握しなければなりません。

「餅は餅屋」という言葉があるように、肌の状態を見極める際は、クリニックに赴いて美容のプロとしっかり話し合うことがおすすめです。

水分を摂取する

ハイフによって破壊された脂肪細胞は白血球(マクロファージ)によって排出されますが、水分を摂取することでその排出の流れがスムーズになります。

水分は一度に多量に摂取するよりも、何回にも分けて摂っていくと排出効果が上昇します。少量ずつでもかまいませんので、小まめな水分摂取を心がけましょう。

HIFU(ハイフ)の副作用やデメリットは?

  • やけど
  • 施術時の痛み
  • 施術直後の腫れ、炎症

やけど

ハイフの副作用やデメリットを調べた際に散見されるものがやけどによる被害です。ハイフを施術する際に「定在波」と呼ばれる波動が発生する場合がありますが、この波動がやけどの原因となってしまいます。

ハイフの施術ではいかにして定在波の発生を防ぐかがカギとなっておりますが、力量の劣る担当者がついてしまうと加減を見誤ってしまい、やけどの元になってしまうのです。

施術時の痛み

施術箇所や個人差にもよりますが、ハイフによる超音波を照射した際にチクチクとした痛みが発生するケースがあります。

ただし、多くのクリニックでは、笑気麻酔や表面麻酔で対応し、ちゃんとケアをしてくれますから心配ありません。もし不安がある場合は、希望しているクリニックに直接連絡し、痛みに関するケアについて相談してみるとよいでしょう。

施術直後の腫れ、炎症

ハイフによって照射された超音波の影響で、肌に腫れや炎症が発生してしまうことがあります。これは、ショット数が強かった際などに時々見られる症状です。

ほとんどのケースで、腫れや炎症は1週間ほどで引いていきますが、回復が見られない場合は速やかに病院に行きましょう。

家庭用ハイフって効果ある?ない?

まず前提として、ハイフは本来、超音波によって細胞に熱変性を生じさせる医療行為です。医療行為を行うには、医師免許や看護師免許といった国家資格が必要不可欠となります。

家庭用のハイフは出力を落とし一般人の方でも使用できるように調整されたものですから、十分な効果は期待できません。加えて、万が一施術にともなって肌にトラブルが生じても、自宅ですぐに対処するのは難しいです。

クリニックであれば医療従事者が常駐しているので、すぐに適切な措置が受けられます。特別な理由がないかぎり、確実な効果を期待でき、トラブル発生時の対応力にも優れたクリニックを利用するのがおすすめです。

HIIFE(ハイフ)で理想の肌を!

ハイフを施術することによって、シワの解消やリフトアップ効果、さらに美肌効果まで得られることがわかりました。ハイフを受けられるクリニックは、全国にたくさん存在していますが特にオススメなのは、表参道メディカルクリニック。

 

表参道メディカルクリニックでは一般的なハイフの施術の他、肌のタイトニングや毛穴の引き締め効果が期待できる「HIFUシャワー」、そして二重顎やフェイスラインのたるみの解消に特化した「HIFUリニア」など多彩なニーズに合わせたプランが用意されています。

ハイフに興味があるならまずは無料でお問合せ、気になる点を相談してみてはいかがでしょうか。

表参道メディカルクリニック 公式HP