アートメイク体験談。メディカルブローの6Dストロークをレビュー!

細眉が流行った時代に眉を抜きすぎたせいなのか、年齢のせいなのか?

最近、眉尻の部分の毛が少なくなってきて、眉を描くのに必死…

朝がんばって描いた眉も、夕方になるころには消えかかっていることが多いのです。

メイクを直すのも面倒だし、上手くかけない…眉山の高さも微妙にずれている…

「うーん。こんな眉はもう嫌だ!!」

…と言うことで、ずっと気になっていた“アートメイク”を受けることにしました。

メディカルブローで人生初の眉アートメイクを体験してきました!

アートメイクのメリットは、

  • 思い切り汗をかいても、シャワーをしても落ちない。
  • アイブロウメイク時短が叶う。
  • スッピンとメイク時の差が少ない。
  • 小顔効果や若返り効果がある。

などなど…

今回は、最新技術「6Dストローク」を発表したばかりの「メディカルブロー」さんへ。

なぜ、私がメディカルブローを選んだか?

その理由がこちらです。

1. アートメイク業界初!最新の技術「6Dストローク」が受けられる!!

ところで、“6Dストローク”って何???

ってことで、メディカルブローさんに電話して詳しく聞いてみました

最新技術6Dストロークとは?
従来の4Dストロークが進化したもの。
今までの針よりさらに細い、6Dストローク専用の超極細針を使っているので、さらに自然で「美しすぎる」眉になれる。
一人ひとりの顔の骨格から「黄金比」を用いて眉をデザイン。

なるほど。。3D眉や4D眉の進化版…

現在、最新技術「6Dストローク」が受けれるクリニックはメディカルブローさんだけです!

2. 芸能人やモデルさんのファンが多い

雜誌(CrassyやVERYなど)やメディアでも大絶賛!

モデル、タレントさんなど、オシャレで美意識の高い方のお墨付き♡

最近だと、小島瑠璃子(こじるり)さんも訪れた模様…

メディカルブロー こじるり

「最先端の技術力」を持つクリニックとしての信頼度が高い、ということがわかります。

3. アートメイク症例写真が多い

毎日投稿されるインスタグラム。最新の施術症例写真が見れます!!

たくさんのビフォーアフターの写真が確認できるサービスが嬉しい。

4. 施術者を選択できる

少し珍しい「施術者のランク制度」と「施術者の指名制度」を導入しています。

指名の良い所は、インスタの症例写真から理想の眉デザインを探して、そのデザインを施術したスタッフを指名できたり、憧れの芸能人やモデルを施術した同じスタッフを指名。。なんてことも可能です。

5. 全国にクリニックがあるので通いやすい

都内は表参道院・新宿院・学芸大学院。
この他にも名古屋院・大阪院・神戸院・福岡院があるので、地方の人でも通いやすいというメリットが。

というわけで、早速「アートメイク体験レポ」開始。

せっかくなので指名予約してみました。

メディカルブローさんでは、予約電話の際に施術者を選ぶことができます。(指名料はかかりますが…)

今回、施術をお願いしたのは、メディカルブロー新宿院のマスタートレイナーの方(以下Aさん)

Aさんのインスタ症例写真が、私のなりたい眉にぴったりマッチしてたんです。

Aさんは芸能人やモデルの方を多く担当されている方なので、予約が取れてラッキー。嬉しいです!!

少しずつ緊張感が出てきました…

予約の時のお電話の時に「ご希望の眉の写真などを持って来られても良いですよ?」と言われてたのを思い出し、雑誌でモデルさんの眉を研究したり、メディカルブローのインスタグラムを見たりしながら自分の目指すべき理想の眉について改めて考えてみました。

そして、もう一つ気になっていたのが、アートメイク中の痛みについて。

こちらについては、麻酔クリームを使うことによって痛みを最小限に抑えることができるとホームページに記載されていますが、やはり少し不安がありました。

そして、いよいよ施術当日。メディカルブロー新宿院へ。

こちらが、メディカルブロー新宿院さん

メディカルブロー新宿院の看板と入り口ドア

まず、エレベーターに乗って7階(受付)へ。
メディカルブロー新宿院は、新宿新南口クリニックの中にあります。

受付を済ませたら今度は5階へ移動し、いよいよメディカルブロー新宿院さんの中へ。

メディカルブロー新宿院内の雰囲気

白を基調とした清潔感のある院内です!

おいしいお水も飲めます♡

まずは、カウンセリングから(約30分)

カウンセリング室に案内してもらい、

  • 現在飲んでいる薬の確認。
  • アレルギーがあるかどうか。
  • 美容整形の予定があるか。

など、アートメイク予診票に記入していきます。

メディカルブローのアートメイク予診票

この後、カウンセラーさんから施術前の確認事項や注意点についての説明があります。

納得したら、誓約書にサイン。

主な注意事項はこちらです

  • 痛みを抑える麻酔クリームを使うため、妊娠中の人はアートメイクを受けることができない。
  • 施術日を挟んで前後3週間は、ピーリング・お顔の脱毛・エステなどの美容系のサービスは受けれない。
  • 施術後はアイブロウ・眉マスカラなどのお化粧は禁止。
  • 施術当日の入浴やサウナは禁止。シャワーのみOK。
  • ダウンタイムは4日から1週間ほど。赤みや腫れも時間とともに落ち着いてくる。

医師の診察

アートメイク前の医師の診察
  • アレルギーがありますか?
  • 花粉症などはありますか?
  • 今の体調はどうですか?

など、先生からの質問があります。

*アートメイクの中には「酸化鉄」という金属成分が入っているので、金属アレルギーが心配な場合は申告しましょう。(アレルギー検査も受けることができます。)

ここで何の問題もなければ、いよいよアートメイク施術です。

いざ、施術室へ!

素敵です。(≧▽≦)

白を基調とした清潔感のあるトリートメントルーム。

こんな素敵な場所で、6Dストロークが体験できるなんて…ドキドキしてきました。

メディカルブロー新宿院の施術椅子

今回私の施術を担当してくださるのは、予約時に指名したメディカルブロー“マスタートレイナー”のAさん。

マスクから覗く瞳が印象的。ソフトでおだやかな喋り方も好印象です♡

眉のデザイン決めスタート!

施術前の私の眉はこちら。

ビフォー

細くてなんだか顔に似合ってない。。

眉尻がなくて貧相。

ナースの顔(通常)

Aさん

ご希望される眉のデザインはありますか?

女性の顔(緊張)

・太くなりすぎない眉
・平行眉ストレート
・眉尻はシャープで、眉頭控えめ
・ナチュラル眉
・自眉に馴染むカラー
を希望していますが、、、どうでしょうか?

ナースの顔(笑顔)

Aさん

はい、わかりました。
まず、理想の眉を作るための「黄金比」を出して、眉のデザインに下書きを描きます。
ちゃんとデザインの確認をしながら施術を進めるので、大丈夫ですよ。安心してくださいね。

女性の顔(緊張)

はい、よろしくお願いします。

専用のコンパスを使って黄金比を出し、ペンシルで印をつけていきます。

黄金比をコンパスで測る様子

先に右眉からデザインを描いてもらい、渡された手鏡でデザインを確認。

そして、今度は起き上がった状態でデザインの形や左右のバランスを入念にチェック。

眉のデザインのバランスを確認する様子
ナースの顔(閃き)

Aさん

右の眉が左の眉より、筋肉の付き具合で少し上がり気味ですね。

女性の顔(汗)

え!?今まで気が付きませんでした。。
それで、左右同じように眉を描いたつもりでも、眉山の位置が違うのかな?

ナースの顔(通常)

Aさん

そうかもしれませんね。

女性の顔(緊張)

うーん。。。。なるほど。

皮膚の下には筋肉や脂肪があり、年齢とともに下垂…
また眉の左右の高さも、ライフスタイルによって少しずつ変化してくるんだそうです…

次はスマホアプリを使って、眉のデザインが左右均等・対称であるかどうかの確認。

眉のデザインをアプリで確認する様子

Aさんは、眉のデザインに本当に力を入れてくださる方で、何度も寝たり起きたりを繰り返してデザインを入念にチェック。

アートメイクアーティストとしての熱いスピリッツを感じます♡

ナースの顔(通常)

Aさん

こんな感じのデザインでどうでしょうか?

女性の顔(驚き)

…!?

手鏡に写った自分のノリ眉状態にびっくり!!

デザインされた眉のアップ
ナースの顔(笑顔)

Aさん

びっくりされる方が多いんですが、、今の太さより、一回り小さくなると考えてください。
あと、ちゃんと毛並み感がある眉になりますからね。

女性の顔(安心)

そうなんだ。ほっ。。。

そして、仰向けになった状態と起き上がったときの眉の状態を何度も繰り返してチェック。

私が納得するまで丁寧に確認してくださったAさん。本当にありがとうございます。

この後は、ペンで下書きした眉のラインに沿って、紫のマジックで印を付けていきます。

紫の印をつけた眉デザインのアップ

麻酔&カラー決め

眉のデザインが終わったら、次は眉に塗るタイプの麻酔をしていきます。

麻酔クリームをたっぷり♡
痛み対策は念入りに。。少しひんやりとした感触です。

麻酔の浸透を良くするためにラップをします。

麻酔が効いてくる間、待つこと20分。

この間に眉のカラー決めをしていきます。

眉のカラー決めをしている様子

左眉の上に乗っているカラーのほうが、眉間に乗っているインクよりも明るいカラー。

私の希望としては、

  • 今後髪の毛を明るく染める予定もあること。
  • 自眉に馴染みやすい色味がいいこと。

という、わがまま極まりない内容だったんですが…

ナースの顔(笑顔)

Aさん

元々の眉の色が黒に近いので、こちらの2色のカラーをミックスしてカラー調整をしていきますね。

という神対応をしてくれました☆

そして、カラー決めも終了。

麻酔クリームを拭いてもらった状態がこちら

麻酔クリームを拭いてもらった眉

この後、いよいよ6Dアートメイク施術へ!!

こちらがアートメイクで使用される6Dストローク用のニードルです

メディカルブローの“6Dストローク”医療ペンの針

先端がブラシみたいになってますね。
この極細の針で従来の4Dよりさらに繊細な表現ができるようになったようです。

このニードルは、新品を目の前で開封してくれます。(やはり医療クリニックならではの安心感!)

ナースの顔(通常)

Aさん

では、今から描いていきますね。右の眉頭から入ります。

女性の顔(汗)

んー、カリカリって音がしますけど…?もうアートメイク始まってます?

ナースの顔(笑顔)

Aさん

はい、今描いてますよ。

女性の顔(喜び)

そうなんですか…なんにも感じません…痛くない(笑)

ナースの顔(笑顔)

Aさん

それは良かったです♡

という会話をしていると、、まさかの眠気が到来…

でも痛みに敏感な方は、麻酔クリームを追加しながら施術することもあるとか。

なるほど。。痛みの感じ方には個人差があるんですね。。。

ちなみに、私は注射も苦手なので、痛みにも敏感なタイプ、と自分で勝手に思ってました。

滲出液や出血も特に見られません。。。

オイリー肌タイプの方はインクが滲みやすいので、毛並み感が出にくくなってしまうことがあるそうです。
アートメイクは肌質が大きく関係してるんです。。
   
また汗をかきやすい人や代謝が良い人は、1回のみの施術ではインクの定着が難しいとのこと。

そのためメディカルブローさんの眉アートメイクは、2回セットが基本となっています。

2回に分ける理由
1回目の施術眉のデザインのベース作り
2回目の施術インクの定着を目指す

ということだそうです。

眉尻を描いてもらっているところ

コームを爪で引っ掻いているようなカリカリという小さな音と麻酔クリーム、そしてクリニック内に流れているオルゴールの音色のおかげか、、

もうウトウトしている状態です(=_=)

ちなみに、麻酔クリームでは眠くなりません。(笑)

右の眉のアートメイク終了直後がこちら

アートメイク後の右眉

左眉も眉頭から6Dストロークを入れてもらいます。

そして、麻酔をもう一度両眉に追加。(約6分間待ちます。)

このとき初めて、ヒリッとした少し痛みに近いような違和感がありました。
我慢できないような痛みとかではなく、ピリピリとする感じ…

これは一度針でアートメイクを入れているので、麻酔クリームを塗ることで傷口に「しみる」という感じ。

でも、このピリピリもすぐに消えていきました。

このあと、右眉に足りないと思われる毛並み感をプラス。

最後にもう一度インクを乗せて、色味を調整。

同じように、左眉も。

どうですか?この仕上がり♡

そして、この自然で美しい毛並み感♡

これがメディカルブローの最新技術「6Dストローク」…!!

綿棒で動かさないと、自眉か?アートメイクなのか?区別がつきません。(綿棒に引っかかった眉毛が自眉です…!)

左眉もご覧ください!

とってもとっても満足です♡

本当にやってよかった、、アートメイク(T_T)

全身鏡で自分を写すと、、、
あれ?全体の雰囲気に変化が?!

眉がしっかりとあるので、顔の印象がはっきりとしてきています♡(涙)

右眉アフター

Before&Afterはこんな感じに。

ビフォー&アフター

アートメイクはアフターケアが大切

アートメイク直後から、肌を保護するお薬(ワセリン)を忘れずにしっかりと塗ること。

カラーがきれいに入り、“持ち”もグンとアップするそうです。

Aさんより、ワセリンの塗り方のコツを教えていただきました。(教えてもらわなかったら、多分指で適当に付けていた…)

ワセリンの塗り方については、こちらの動画をご覧ください

塗り方のポイントと注意
綿棒にワセリンを適量取り、眉毛の間を縫うようにして、しっかりと保湿する。
最低でも1週間は、ワセリンで眉を保護する。眉メイク禁止。(乾燥するとカサブタになりやすく、一緒にインクも取れてしまうため)
クレンジングやスキンケアの際には、ワセリンで眉を保護し水で濡らさない。
眉がむず痒くなったりしても、手で触るのは禁止。
カサブタができても絶対に無理に剥がさない。
ワセリンが取れてきたと感じたら、すぐに清潔な綿棒で塗り直す。

私の場合、痛みをほとんど感じることなくアートメイクが終了したからか?
施術直後の腫れや赤み、もちろん痛みは全く出現しませんでした
(ダウンタイムについては個人差があります。皮膚が薄い人は、赤みや腫れなどが生じることがあります。)

メディカルブローでの施術時間は、カウンセリングや診察を含め約3時間で終了。

Aさん、そして新宿院のスタッフの皆様、今日は本当に本当にお世話になりました。

ありがとうございましたm(__)m

アートメイクが終わってからの眉の状態やダウンタイムについては、次回の記事に続きます☆