脂肪溶解注射とは?ダイエット注射でスリムな体型を手に入れよう!

あなたは脂肪溶解注射を知っていますか?

実はこれを受ければ、脂肪は楽に減らすことができます。

スリムな身体が欲しい!」鏡の前で太った自分を眺める度、そんな風に考える人は多いはず。

本記事で脂肪溶解注射とはなにか、しっかり解説しますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

脂肪溶解注射ってなに

脂肪溶解注射とは皮下脂肪に直接、薬剤を投与して痩身効果を狙うダイエット方法。投与する薬剤は、大豆由来で脂肪肝や高脂血症の治療にも効果的です。

薬剤が浸透すると、該当箇所の脂肪細胞が溶けます。溶けだした脂肪は、血管や腎臓などを経由して汗、尿として対外に排出されますので害はありません。

ほかにも代謝を促進して脂肪を燃焼させたり、血管壁にへばりついたコレステロールを除去してくれたりもします。

脂肪溶解注射の効果・メリット

  • リバウンドしにくくなる
  • 部分痩せができる
  • 短時間でできる
  • きつい運動がいらない
  • 安全性が高い

リバウンドしにくくなる

脂肪溶解注射では脂肪細胞の数を除去します

成人した人間の脂肪細胞は、普通に生活する中で増減することがほぼありません。

除去した脂肪細胞は再生されないので、スリムになった後の体型維持にも効果を発揮します。

部分痩せができる

脂肪溶解注射を部分痩せしたい箇所に打ち込むことで、ピンポイントで部分痩せが可能です。

気になる部位のみを狙えますので、効率の良いダイエットができます。

短時間でできる

脂肪溶解注射はダイエット効果を得たい部位に注射をするだけで終わります。

早ければ5分程度、遅くとも15分程度の短時間で完了です。自宅でも行えるので、時間に余裕が無い方にはぴったりなダイエット方法でしょう。

きつい運動がいらない

脂肪溶解注射は、注射をするだけで完結するダイエットですから、きつい運動はいりません。

運動が苦手でダイエットを続けられなかった人にはうってつけです。

もちろん、運動に抵抗が無い人はウォーキングや筋トレなども併用して取り組んでかまいません。

脂肪溶解注射で人気の施術部位

脂肪溶解注射を施術できるのはお腹だけではありません。では、どんな部位に施す方が多いのでしょうか。

ここからは、脂肪溶解注射の施術箇所について解説します。

狙ってダイエットすることが難しい「顔」の脂肪をピンポイントで減らせるため、顔の脂肪溶解注射は人気です。小顔なりたい人にも大きな支持を得ています。

頬や口角、鼻などの脂肪を取っていくことで、引き締まった美しいフェイスラインを手に入れられられます。

上半身

上半身では、身体の中でも特に脂肪が付きやすい「お腹まわり」に人気が集中しています。

さらにお腹は、通常リバウンドした場合に真っ先に脂肪が付いてしまうので、脂肪溶解注射の恩恵を大きく受けられる部位でもあります。

お腹まわりの他では「二の腕」が人気です。夏場においては特に露出が増えることもあり、需要が高まる傾向があります。

下半身

ヒップや太ももは脂肪の他にセルライトも発生してしまうので、施術希望者が多い部位です。

脂肪溶解注射は脂肪を減らせるだけでなく、セルライトにも大きな効果が見込めます

下半身のボディラインに不満のある人は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

脂肪溶解注射と脂肪吸引の違い

実は体脂肪に直接働きかける方法には「脂肪吸引」と呼ばれるものもあります。

ここでは双方の優れた点を解説します。

その前に脂肪吸引ってなに?

脂肪吸引とは体内に「吸引管」と呼ばれる特殊な器具を差し込んで、皮下脂肪を吸引除去するダイエット方法です。
脂肪溶解注射と同様、部分痩せに効果的な他、リバウンド防止にも効果があります。

脂肪溶解注射のほうが優れている点

脂肪溶解注射は薬剤を投与するだけで完結するダイエットなので身体的な負担が非常に軽いことが、脂肪吸引と比較して優れている点です。

脂肪吸引はトラブル発生時のリスクが大きい施術方法ですので、まずは脂肪溶解注射から始めてみることをオススメします。

脂肪吸引のほうが優れている点

脂肪吸引が脂肪注射と比べて優れている点は、一度で除去できる脂肪量が多いことです。

対象箇所の脂肪を一度に2~3リットルも吸引しますから、施術の回数が少なくすみます。

脂肪溶解注射はダウンタイムなし

脂肪溶解注射は、ダウンタイムをほとんど必要としません。

個人差はありますが、おおむね2時間~3時間くらいで洗顔やメイクができるほどにコンディションが回復します。

脂肪溶解注射の副作用、リスク

副作用は、注射した箇所に赤み腫れが生じることが挙げられます。

しかし、これらの症状は時間経過により徐々に無くなっていくので、特別な心配はいりません。

脂肪溶解注射を失敗しないための注意点

  • 赤みや腫れがある場合は入浴を避ける
  • 繰り返し行う必要がある
  • 水分を摂り適度な運動をしよう

赤みや腫れがある場合は入浴を避ける

脂肪溶解注射は基本的に施術を受けた日から入浴が可能ですが、注射箇所に赤みや腫れなどが見られる場合は入浴を控えましょう。

適切な措置をしていれば、これらはすぐに引いていきます。不安が残る時は、自分が受診しているクリニックに連絡してみましょう。

繰り返し行う必要がある

脂肪溶解注射は、最低でも一カ月ほどかけて徐々に脂肪を溶かしていくダイエット方法です。

例えすぐに効果が見られずとも根気よく続けましょう。一週間ごとに計3回~5回行うことで効果はより実感しやすくなるでしょう。

水分を摂り適度な運動をしよう

脂肪溶解注射を受けた後は水分をよく摂り、溶けだした脂肪の排出を促すとともに、適度な運動で脂肪の代謝を促進させてください。

水分摂取と適度な運動が脂肪融解注射のダイエットを成功させる秘訣です。

脂肪溶解注射を受けられない人

  • 妊娠中の方
  • 基礎疾患を抱えている人
  • 大豆アレルギーのある人
  • 成長期の人
  • 感染症の疑いのある人

妊娠中の人や心臓や肝臓、腎臓などに基礎疾患を抱えている人は、トラブル発生時の結果の重大性から鑑みて施術を受けられません。

さらに、脂肪溶解注射は大豆由来の成分を含む薬剤ですので大豆アレルギーの人も同様です。

成長期の人については、脂肪溶解注射によって発育に悪影響が出る恐れがあります。

脂肪溶解注射を行う際は少しでも危険をなくすため、上記の特徴に当てはまらない人も、クリニックに体の状態をきちんと伝えて、医師の許可を得てから行いましょう。

脂肪溶解注射で永遠のスリムボディを!

脂肪溶解注射は、高い痩身効果を得られ、さらにリバウンドしにくい体質になる、ダイエットにうってつけのメリットを持っています。今こそ永遠にスリムな身体を手に入れるチャンスです!

運動が苦手な人やどうしてもダイエットが続けられなかった人、そしてこの記事を読んで少しでも興味を持ってくれた人は、ぜひ一度チャレンジしてみてください。まずはクリニックに相談して、自分の体の状態で施術しても危険はないか、どんな効果が見込めるか、より詳しく聞いてみましょう。