リップアートメイク体験レポ!マスクでとれない綺麗なリップ♪

世界がコロナのパンデミックに見舞われ、マスクをつける新しい生活様式に変わりましたね。

それに伴い、リップメイクの楽しさが半減したという声も聞きます。

「リップがマスクについてしまう」
「リップをしてもマスクで隠れる」

だけど、すっぴんの唇を晒すのには抵抗がある。。。という方も多いのでは!?
私もそのうちの一人です。

「食事中にすっぴんの唇を出すのが恥ずかしい」
「素の唇の血色が悪くて不健康に見える」

などなど、唇の悩みはつきないもの。。。

 

「メイク直しも面倒だし、もう唇で悩むのは嫌だー!!」

ということで、こんな悩みを解消してくれる美容医療があると知り
早速、噂の「医療アートメイク」を体験してきました!!

医療アートメイクとは!?

ところで、医療アートメイクって何?
という方もいると思うので、アートメイクについておさらい。

アートメイクとは?

医療機関のみが行える汗をかいたり水に濡れても落ちないメイクのことです。

皮膚の上層(表皮)に針で色素を入れ込むことで、何もしなくてもまるでメイクをしたかのような眉、リップ、アイラインを維持することが出来ます。

医療アートメイクにかかる値段は?

アートメイクを受ける値段は数万円~十数万円。施術する箇所やクリニック、コースによっても異なります。

また、アートメイクは基本的に2回施術を行うことで定着するので、2回コースの値段で設定しているクリニックも多いようです。

施術者によってランクが別れていて値段が異なる場合もあるので、クリニックを選ぶ時はHP等で確認するようにしましょう!!

メディカルブローでアートメイク体験

多くのクリニックの中から私が選んだのは、
アートメイクのパイオニアと言われているメディカルブローです。

私がクリニック選びに重要視したポイントが下記になるので、これからアートメイククリニックを探す方は、参考にされてみてくださいね。

  • 【芸能人御用達クリニック】
  • 【症例数が多く実績がある】
  • 【最新技術の6Dストロークを提供】

理由1【芸能人御用達クリニック】

メディカルブローは、多くの芸能人やインスタグラマーを顧客に持ち、メディアでも大絶賛。
美意識が高い方のお墨付きのクリニックです♡

理由2【症例数が多く実績がある】

メディカルブローは、都内各院をはじめ、全国に11院展開するアートメイク業界最大手
年間症例数は、国内でも有数の30,000例以上の実績です。
症例写真は毎日インスタグラムから確認ができるのも嬉しいですよね。

理由3【最新技術の6Dストロークを提供】

最新技術6Dストロークを提供しているのはメディカルブローだけ。
また、6Dストロークはメディカルブロー独自の名称として商標登録を取得済。
一人ひとりに合わせたデザインを提供しているので、とっても美しい仕上りです。

施術を担当してくれたのは谷田さん

谷田さんは、メディカルブロー大阪院に所属しているアートメイクアーティスト。
メディカルブローのランク制度の中でも上級者ランクであるグランドマスターです!!

とっても気さくで話しやすい谷田さんは、芸能人やモデルからの信頼も厚く、多くの顧客を抱えています。

メディカルブローのランク制度についてはHPをチェック✔︎

メディカルブローランク料金表

谷田さんのインスタグラムはこちらからチェック♡↓

リップアートメイク体験スタート

それでは、リップアートメイク体験レポ開始!!
アートメイクの流れと一緒にお伝えして行きます。

  • カウンセリング
  • リップのカラーを決める
  • 麻酔クリームの塗布
  • アートメイク施術スタート

1.カウンセリング(30分)

まずはじめに、施術後の注意事項やアフターケアについての説明があります。
承諾したら契約書にサイン。

おおまかな注意事項の内容はこちらです↓

  • 痛みを抑える麻酔クリームを使うため、妊娠中の人はアートメイクを受けることができない。
  • 施術直後のお化粧は禁止。
  • 施術当日の入浴やサウナは禁止。シャワーのみOK。
  • 施術日を挟んで前後3週間は、ピーリング・お顔の脱毛・エステなどの美容系のサービスは受けれない。
  • ダウンタイムは4日から1週間ほど。赤みや腫れも時間とともに落ち着いてくる。

2.リップのカラーを決める

イメージや希望の色を伝えてカラーを決めて行きます。

私は普段ピンクやオレンジ系のリップが多いのと、唇のくすみが気になっていたので、オレンジが入っているコーラル系のレッドにしてもらいました。

唇のくすみにはオレンジが効果的。

色の定着について

リップは1回で完成するものではなく2回〜3回で定着させて完成する流れになります。

私のようにくすみが気になる方は、1回目にオレンジ系のカラーにして、2回目に色の定着具合を確認しながら、目指したい色に近づけていく方法が良いそうです。

色のイメージを伝える時に、普段使っているリップなどを持っていくのもおすすめですよ。

リップカラーの種類については、メディカルブローのインスタグラムで確認してみてくださいね。

3.麻酔クリームの塗布

麻酔クリームを塗って、できるだけ痛みを感じないように準備します。
目が放心状態ですが、とってもリラックスしております笑

4.アートメイク施術スタート

麻酔が効いてきたら早速、
輪郭を描いていき、そのあと全体に色素をいれます。

(施術の時間は約3〜4時間)

 

人生初のアートメイクにどきどきしていましたが、施術の途中も麻酔効果の確認してくれたり、色の感じを見せてもらえたので、安心してお任せすることができました!

そしていつの間にか寝てしまっていた私。

 

気が付いたら完成しておりました!!(感動 !!)

 

 

リップアートメイク完成!

ビフォーアフターはこちら↓

施術前の写真と比較すると、変化にびっくり!!

上記はアートメイク直後の症例写真になるので、しっかり濃い色素が入っている状態です。
ここから、ダウンタイムを経過するとナチュラルな発色となります。

メディカルブローのインスタグラムにものせていただきました。

リップアートメイクは痛くなかった!

リップはそれなりに痛みは感じる場所になりますが、麻酔をしっかりすることで痛みを最小限に抑えることができます。

痛みには個人差があり、私の場合は少しヒリヒリしましたが、途中で寝てしまう程度でした。

痛みの原因は!?

リップは眉に比べると痛みにデリケートな部分。リップは刺激を受けることに慣れていない、というのも痛く感じる原因の一つです。

リップアートメイク後のアフターケア

ワセリンを塗る

アートメイク直後から、肌を保護するお薬(ワセリン)を忘れずにしっかりと塗ること。

最低2~3日、可能であれば1週間はこまめに塗ります。施術部位を保湿・保護し、インクの定着を図るためです。

施術後の食事について

施術後はリップが敏感になっているので、すぐに飲んだり食べたりはしないようにしましょう。

口紅、カレーなど染色性の強いもの、唐辛子など刺激性の強いものは、施術後3日間、または皮剥けがおさまるまでは避けてください。

アルコールなどの飲酒も禁止。代謝が良くなり、赤みや腫れが出やすくなります。

運動も控えめに

激しい運動や入浴・サウナは避けましょう。代謝が良くなることにより、赤みや腫れなどが出やすくなってしまいます。

濡らさない、触らない

施術後24時間はできるだけ水に濡らさないよう、施術箇所は避けて洗うようにしましょう。

むず痒くなったりすることがありますが、絶対に手で触らないこと。アートメイクした部分は傷口となっているため、そこからばい菌が入って化膿することもあります。

他の美容施術に関して

ピーリング・ボトックスなど顔全体に行った美容サービスは、最低でも3週間~1ヶ月は空けましょう。デザインが変化したり、 代謝により腫れなどが出やすくなります

メディカルブローを提供している表参道メディカルクリニックで美容治療を受けられる場合は、治療内容が把握できるので 同日に施術可能な治療もあります。

リップアートメイクの経過

1回目のリップアートメイクから1ヶ月後

定着具合については個人差があるようですが、私の場合1回でもしっかり定着が残っており、ワセリンのみでこの仕上がり♡

今から2回目の施術も楽しみです♩
※2回目のタイミングは約1ヶ月後〜2ヶ月後になります。

 

【経過をイラストでチェック】

リップアートメイクして良かった!!

リップアートメイク体験レポいかがでしたでしょうか!?
アートメイクの快適さが少しでも伝わると嬉しいです!

唇が可愛く色づくとモチベーションがあがり、
「今日のわたしちょっと可愛いかも」
そう背中を押して、自信をくれる。

アートメイクには、女性を元気に美しくしてくれるパワーがあります。

色や形を綺麗に整えてもらえるので、顔の印象が明るくなり、常に美しい口元をキープ。
メイクの手間が軽減され、何よりもリップがとれることによる、多くのストレスがなくなりました。

アートメイク後は、すっぴんの唇にリップクリームだけでも決まりますが、しっかりリップメイクをしたい時は、さらに口紅を重ねてあげると、より発色も綺麗に仕上がりメイクの幅もぐんと広ります。

アートメイクをすることでシーンごとのリップメイクが前よりも楽しめるようになり、とってもハッピーです。

アートメイクを通して素敵な毎日になりますよーに♡